山岳サイクリング研究会

山岳サイクリング研究会の会則・集中ランの細則のページです。

山岳サイクリング研究会「会則」


前文 私たちサイクリストは、アウトドアマンとして品性に優れ、かつ個性的であるという誇りを持って、これまでどおり、熱くしたたかな活動を続けながら、みんなで山サイ研を育ててゆくことをここに示す。
一(目的) 山地におけるサイクリング活動の技術研究・情報交換を目的とする。
二(世話人の選出) 総会において、出席者の過半数を以て代表世話人を選出し、代表世話人が若干名の世話人を任命する。
三(任期) 任期は一年とする。
四(会計) 会計一名を代表世話人が任命し、総会において会計報告を義務づける。
五(事故の責任) 会は一切の事故において、その責を負わない。これを補完するため、会員は、本会則に同意する旨の「同意書」を提出する。尚「同意書」の有効期限は退会時とする。
六(安全の担保) 会員は集中ランなど会の行事に参加する場合、山岳や道路などの安全に配慮した十分な装備と、災害に対する各種保険に加入することを義務とする。
七(法令の順守) 道路交通法や山のルールを遵守すると伴にその他一般法令を守ること。
八(その他) 詳細については世話人会で決定し、その都度会員に伝える。(項数変更)

設立 1985年2月
改訂 2015年2月
管理 世話人会

集中ラン細則


集中ランの在り方とその扱いについて、新たに入会した方々にも判り易く周知すべき必要性があるため、下記を集中ラン細則と定める。

一(集中ランとは) 会則一条の目的から、会員相互の情報交換と技術を高める機会であり、個々の自由な意思と技術により判断したルートで現地に集合し、現地での解散を原則とする。
二(担当の役割)  集中ランの担当者は、集中ランのリーダーではない。集合、解散、点呼など管理行為は一切無い。しかし、担当者は、事前に集中場所付近の情報を集め、会報やホームページにて注意を促す。集中場所に集まった人の確認と、走行レポートを編集者及び簡略な報告をホームページ担当者へ送付する役割である。
(尚、報告は他の参加者へ依頼することも出来る)
三(開催の決定) 開催は月1回程度とし、年4回3か月毎に、近県から選び世話人会で決定する。新たな集中場所のアイデアや開催地の提案を歓迎する。提案には直接サブミーティングに出席するか、世話人のいずれかに連絡をとり提案できる。
四(中止の判断)  天候の悪化や大規模災害、交通網の断絶など、災害などを防止するため、会又は担当者が、事前に中止することがあり、この際メーリングリストへ流す。また、状況の判断は各自に委ねるが、無理な行動計画を慎む。
五(開催の変更) 集中ランの予定が会報「緑の小径」(以下会報と云う)に掲載された後は、集中場所、日時の変更はしない。これは、正規の通信手段は会報の事務連絡欄で、メーリングリストの連絡は補助的な扱いとする。通信弱者を優先し、また、参加を予定して諸事調整している会員への一方的な変更を避けるものとする。
六(担当の変更) 万一担当者が参加できない場合、事前に世話人へ連絡して代理を願い出るか、若しくは各自が別に担当者を探し、世話人へ連絡を取り担当の変更が出来る。
七(その他) 個人の企画によって別に新たなランを計画し、メーリングリストへ情報を流すことを歓迎する。但し、集中ランと重ならないものとする。

設立 2015.02.24
管理 世話人会


山岳サイクリング研究会とは(会則)

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